家族で利用するスマホ料金を安くしたい!

主人や子供も利用しているスマホの利用料金が思った以上に高くなるので、どうにかしたいな~と思い、色々と検討してみました。スマホ料金が月々2万ほどになり、子供は友達同士でLINEをするようになったので、ルールを決めて利用できたらいいなと思い、色々とショップへ行って相談すると家族割りがあることを知ったので、契約を変更しようと家族で話し合うことにしたんです。

まずは家族割りを利用する場合、2年間は契約変更できないので、これは非常に大事だと思い、しっかりと考慮することにしましたね。他は通話料が無料になるので、家族間での通話料は重要視しました。高齢の両親は遠方に住んでいるので定期的に電話は利用しますし、家族割りが利用できることでかなり電話代がお得になるんです。

これは利用する上でとても重要だと思いましたね。家族で同じ携帯電話会社を利用していますし、スマホは色んな機能があるので便利なんですが、便利すぎて子供ははまってしまうので、これはまずいと思いよる9時以降は預かることにしました。スマホ料金は家族割りを利用することで今までの料金の半額以下になり、お得になりましたね!ちょっとした工夫をすることで料金が変化するのでこれはよかったですよ。家族割りは2年間適用でその後はまた色々とショップの方へ相談したいと思いますね。

野村克也氏こそ球界のご意見番

現在でこそ少し露出が減りましたが野村克也氏こそ、球界のご意見番、そして歴代最高の指導者であるといっていいでしょう。戦力の乏しい球団の監督を引き受け、他球団から戦力外の選手を引き抜いてきては戦力として再生し、一時は野村再生工場の異名までとったほどです。

そして、FA戦略で4番バッターとエースを集めた読売ジャアンツに再生工場で頑張る選手と適材適所の現有戦力で優勝争いにいつもからむところには感服しました。そして何より監督を辞めてからの解説の際のコメントの的確さにはいつも舌を巻くばかりです。ピッチャーの配球やベンチワークの読み、選手の技術的な改善点の指摘などすべてが的確でなつほどと思わせるばかりです。

今、WBC、そして未来のオリンピック競技への野球の復活と選手の育成もさることながら監督も大変な重圧を担うタイミングになっています。ここはもう一度野村克也氏の登板を期待してみてはどうでしょうか。野村克也氏の理論や選手管理能力、そして試合の中での戦略はもちろん、国際舞台であろうがどこであろうが間違いなく一流であり、世界一のものだとわたしは考えています。もちろんこのノウハウを若い指導者に引きついていく役割もあると思います。

お風呂につかりながら深呼吸するだけでお腹がへこんできました。

ぷにょぷにょなお腹を少しでもぺたんこにするために、私が毎日行っているのは、お風呂の中で深呼吸をすることです。今までは、湯船につかってお顔パックをしながら、防水ケースに入れて持ち込んだスマホでドラマを観るのが定番でしたが、さらに深呼吸をプラスしたら結構いい感じに下腹が締まってきました。他にもVアップシェイパーemsも始めたのも影響しているかな?

参照 Vアップシェイパーems 口コミ

呼吸の仕方にちょっとだけコツがあります。まずは限界までお腹をへこませて息を吐き切ります。そうしたら、親指をウエストにひっかけた両方の手のひらで、へこましたお腹をギュウっと押さえつけます。手の力と腹筋の力で頑張ってお腹をへこませたままにして、ゆっくりと深呼吸を続けます。ポイントが2つあります。

1つめは、息を吸う時に腹筋に力を入れて頑張ること。2つめは、息を吐く時に、お腹が背中にくっつくようにイメージして息を全部吐き切ることです。慣れないうちは、息を吸うたびにお腹がポヨンと出てしまいますが、次の吐くタイミングでまたへこませれば大丈夫です。

お風呂の水圧が助けてくれるのか、普通に椅子に座りながらお腹をへこませる体操よりも楽にできます。一週間位続けた頃に、体の奥のほうの腹筋が、なんだか固くなって力の入れ方がわかるようになりました。二週間目に鏡をチェックしたら、お腹がすこしへこんで、更にウエストにクビレが見えてきました!

毎日のお風呂時間にちょっと頑張るだけで効果が目にみえてきたのでこれからも続けていくつもりです。

「マーサの幸せレシピ」。空腹時の鑑賞は、お控えすることをお勧めします。

2001年にドイツで公開された映画です。

六年後、キャサリン・セタ・ジョーンズ主演のハリウッド版でリメイクされた「幸せのレシピ」の方を先に鑑賞した、という方も、手で、料理の仕事に情熱を注いで少なくないかもしれません。

主人公マーサは、人とコミュニケーションをとることが苦きた独身女性。

そんな彼女の元に、姉が交通事故で亡くなるという訃報が届き、急遽、姪のリナを引き取ることになります。

それと時期を同じくして、人懐っこい陽気なイタリア系の男性副料理人、マリオが職場にやってきます。

プライベートと仕事、予想だにしなかった状況が次々と襲ってくる中、とまどいながらも、彼女なりに懸命に受け入れ、少しずつ前に進んでゆく、そんな内容です。

ストーリーは淡々と進んでゆくので、派手さはみられませんが、じんわりと心の奥に染みてくる、そんなヒューマンドラマに仕上っています。

ドイツ映画ということもあり、ヨーロッパ映画特有の、暗い雰囲気も感じなくもありませんが、ふだんヨーロッパ映画をあまり観ない、という方にも、比較的とっつきやすいのではないかと思われます。

ただ、美味しい料理もテーマのひとつ、ということもあり、鑑賞している最中から、食欲が強烈に刺激されてしまいます。

観終えたら、キッチンに猛ダッシュ。主人公を気取ってパスタ作り、お腹が満たされ落ち着いてくると、お酒でも呑みながら、ゆっくりもう一度鑑賞したくなる、そんな、良質の映画が持つ独特の余韻を持ち併せた逸作品です。

二刀流といえばこの人を思い出します。吉岡雄二

現在プロ野球で二刀流といえば日本ハムの大谷翔平選手ですが、今から26年前1989年の甲子園でエースで4番で大活躍した選手がいました。それは帝京高校の吉岡雄二選手でした。吉岡選手はその年の春の選抜はエースで4番で出場しました。1回戦の報徳学園との試合では4番として豪快なホームランをかっ飛ばしましたがエースとしては報徳打線につかまり1回戦で敗退してしまいます。しかし吉岡選手はその年の夏の甲子園では5試合で3完封41イニング投げて1失点で優勝投手となりました。

もちろん4番としてもホームランを打つなど大活躍しプロも注目の存在となりその年のドラフトで読売ジャイアンツに入団します。投手として入団してするも目が出ず3年目で打者転向するもこちらも一軍では泣かず飛ばずの成績。甲子園でみせたような輝きはありませんでした。1997年に近鉄バファローズにトレードされたことで転機は訪れます。当時の近鉄バファローズは「いてまえ打線」と呼ばれるほど打線のチームで中村紀洋選手やタフィローズ選手などが在籍しておりその中で吉岡選手は徐々にその素質を開花させます。

そして2001年、吉岡選手は本塁打26本、打点85の成績を残し近鉄バファローズの優勝に貢献します。この年の吉岡選手は豪快な打撃ぶりで甲子園でみせたような輝きをすっかり取り戻していました。ちなみにこの年の伝説の優勝決定ゲーム、北川選手の代打逆転サヨナラ満塁ホームランを呼び込む先頭打者としてヒットを打ったのは他でもない吉岡雄二選手でした。その後吉岡選手は2010年まで現役を続けまして現在は指導者として活躍されています。今でも二刀流の話題が出るたびに、私は吉岡雄二選手を思い出します。

数奇なユダヤ人ピアニスト

この映画は第二次世界大戦中、ヒトラーが指揮した「ホロコースト」とがテーマになっていて、主人公は一人のユダヤ人のシュピルマンです。彼の住む地域でもユダヤ人は人外の扱いを受け、住む街からユダヤ人の仲間が消えていくことに違和感と何とも言えない恐怖を感じていました。

ついには家族も強制収容の対象になり連行されてしまうのですが、シュピルマンはもともとピアノの名手であり、顔見知りのドイツ兵のおかげその難を間一髪逃れます。たまたまピアノの名手であったために冷酷な目に遭う運命をなんとか回避したシュピルマンですが、この生還は彼にとって必ずしも好ましい事態ではなかったのです。次第にドイツの戦況は悪くなり街は荒廃していき、周りに仲間も居らず、かつ収用への恐怖、完全に一人になった状態で彼はなんとか「ピアニスト」として生き残ろうと翻弄します。

とても長い映画でしっかり時間を用意してみないと、通してみることは難しいです。映画の途中では監督の強いこだわりと称し、字幕も出なくなり、シーンの雰囲気や人物の表情で作品を読み取らなければならないので、少々難易度が高い映画という印象です。しかし、決して見て損する映画ではありません。テーマがテーマなだけに少々見苦しいシーンもありますが全体的に落ち着いて鑑賞できます。

私はシュピルマンが「ピアニスト」だったから収容されずにラッキー、というより「ピアニスト」としての自分を捨てずにいたことが、極限状態まで追い込まれても生きて終戦を迎えることができたということがこの映画のオチだと思っています。

日本人メジャーリーガーへの道を切り開いた野茂英雄

今では大リーグで日本人選手が活躍するニュースは当たり前のように流れていますが、その流れを作った先駆者、それが野茂英雄投手です。野茂選手は1995年、所属していた日本の近鉄バッファローズから1億円以上の年棒を捨てて、アメリカのメジャーリーグに挑戦。マイナーリーグからスタートし、そのトルネード投法を武器に、メジャー昇格、13勝をあげ、その年の最多奪三振、新人王を獲得し、大活躍します。

さらには、ノーヒットノーランをなんと2回も達成します。ただ一人、メジャーリーグに飛び込み、世界を代表する名選手たち相手に、果敢に挑んで、三振をとる姿はミスターKともよばれ、日本中はもちろん、アメリカのファンを魅了しました。日本人選手もメジャーリーグで通用すると証明した瞬間でした。これはその後の日本人メジャーリーガーへの道を切り開いた偉業です。

その後、多くの日本人選手が海を渡り、メジャーリーグで活躍しており、成績の面でも野茂選手を越える成績を残す選手も出てきましたが、それでも、この野茂英雄が残した、アメリカメジャーリーグへの道を開拓する、という功績は今なお、輝きを失うことはありません。後輩である、日本人大リーガーたちも口々にその偉業をたたえています。