お風呂につかりながら深呼吸するだけでお腹がへこんできました。

ぷにょぷにょなお腹を少しでもぺたんこにするために、私が毎日行っているのは、お風呂の中で深呼吸をすることです。今までは、湯船につかってお顔パックをしながら、防水ケースに入れて持ち込んだスマホでドラマを観るのが定番でしたが、さらに深呼吸をプラスしたら結構いい感じに下腹が締まってきました。他にもVアップシェイパーemsも始めたのも影響しているかな?

参照 Vアップシェイパーems 口コミ

呼吸の仕方にちょっとだけコツがあります。まずは限界までお腹をへこませて息を吐き切ります。そうしたら、親指をウエストにひっかけた両方の手のひらで、へこましたお腹をギュウっと押さえつけます。手の力と腹筋の力で頑張ってお腹をへこませたままにして、ゆっくりと深呼吸を続けます。ポイントが2つあります。

1つめは、息を吸う時に腹筋に力を入れて頑張ること。2つめは、息を吐く時に、お腹が背中にくっつくようにイメージして息を全部吐き切ることです。慣れないうちは、息を吸うたびにお腹がポヨンと出てしまいますが、次の吐くタイミングでまたへこませれば大丈夫です。

お風呂の水圧が助けてくれるのか、普通に椅子に座りながらお腹をへこませる体操よりも楽にできます。一週間位続けた頃に、体の奥のほうの腹筋が、なんだか固くなって力の入れ方がわかるようになりました。二週間目に鏡をチェックしたら、お腹がすこしへこんで、更にウエストにクビレが見えてきました!

毎日のお風呂時間にちょっと頑張るだけで効果が目にみえてきたのでこれからも続けていくつもりです。

「マーサの幸せレシピ」。空腹時の鑑賞は、お控えすることをお勧めします。

2001年にドイツで公開された映画です。

六年後、キャサリン・セタ・ジョーンズ主演のハリウッド版でリメイクされた「幸せのレシピ」の方を先に鑑賞した、という方も、手で、料理の仕事に情熱を注いで少なくないかもしれません。

主人公マーサは、人とコミュニケーションをとることが苦きた独身女性。

そんな彼女の元に、姉が交通事故で亡くなるという訃報が届き、急遽、姪のリナを引き取ることになります。

それと時期を同じくして、人懐っこい陽気なイタリア系の男性副料理人、マリオが職場にやってきます。

プライベートと仕事、予想だにしなかった状況が次々と襲ってくる中、とまどいながらも、彼女なりに懸命に受け入れ、少しずつ前に進んでゆく、そんな内容です。

ストーリーは淡々と進んでゆくので、派手さはみられませんが、じんわりと心の奥に染みてくる、そんなヒューマンドラマに仕上っています。

ドイツ映画ということもあり、ヨーロッパ映画特有の、暗い雰囲気も感じなくもありませんが、ふだんヨーロッパ映画をあまり観ない、という方にも、比較的とっつきやすいのではないかと思われます。

ただ、美味しい料理もテーマのひとつ、ということもあり、鑑賞している最中から、食欲が強烈に刺激されてしまいます。

観終えたら、キッチンに猛ダッシュ。主人公を気取ってパスタ作り、お腹が満たされ落ち着いてくると、お酒でも呑みながら、ゆっくりもう一度鑑賞したくなる、そんな、良質の映画が持つ独特の余韻を持ち併せた逸作品です。

二刀流といえばこの人を思い出します。吉岡雄二

現在プロ野球で二刀流といえば日本ハムの大谷翔平選手ですが、今から26年前1989年の甲子園でエースで4番で大活躍した選手がいました。それは帝京高校の吉岡雄二選手でした。吉岡選手はその年の春の選抜はエースで4番で出場しました。1回戦の報徳学園との試合では4番として豪快なホームランをかっ飛ばしましたがエースとしては報徳打線につかまり1回戦で敗退してしまいます。しかし吉岡選手はその年の夏の甲子園では5試合で3完封41イニング投げて1失点で優勝投手となりました。

もちろん4番としてもホームランを打つなど大活躍しプロも注目の存在となりその年のドラフトで読売ジャイアンツに入団します。投手として入団してするも目が出ず3年目で打者転向するもこちらも一軍では泣かず飛ばずの成績。甲子園でみせたような輝きはありませんでした。1997年に近鉄バファローズにトレードされたことで転機は訪れます。当時の近鉄バファローズは「いてまえ打線」と呼ばれるほど打線のチームで中村紀洋選手やタフィローズ選手などが在籍しておりその中で吉岡選手は徐々にその素質を開花させます。

そして2001年、吉岡選手は本塁打26本、打点85の成績を残し近鉄バファローズの優勝に貢献します。この年の吉岡選手は豪快な打撃ぶりで甲子園でみせたような輝きをすっかり取り戻していました。ちなみにこの年の伝説の優勝決定ゲーム、北川選手の代打逆転サヨナラ満塁ホームランを呼び込む先頭打者としてヒットを打ったのは他でもない吉岡雄二選手でした。その後吉岡選手は2010年まで現役を続けまして現在は指導者として活躍されています。今でも二刀流の話題が出るたびに、私は吉岡雄二選手を思い出します。